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大吟醸酒
【原材料 】山田錦・精米歩合 : 40%
・日本酒度 :+5.0
・アルコール度数 :16.5度
・アミノ酸 :0.9
・粕歩 :40
・容量 :720ml
【価 格 】1本:¥5,250(桐製化粧箱入)
・送料は別途となっております。
・お振込確認後、2週間程でのお届けとなります。l
世界でたった一本の大吟醸酒
大吟醸酒の瓶と桐箱の御名札には、書家が心をこめて御名前を手漉き和紙に墨で一枚一枚、丹精込めて書き上げます。
購入数
1
2
3
4
5
本
のし
なし
お中元
お歳暮
その他
包装
なし
有り
名入れする文字はお申込フォームの備考欄にご記入下さい
・お世話になった方のお名前を書いて
お中元やお歳暮に…
・お贈りしたい方のお名前を書いて
誕生日や新築祝いに…
その他アイデア次第で「まごころが伝わる」
個性的な贈り物になります。
名入れは書家が心をこめて
書家であり刻字家の高橋政巳氏によって手漉き和紙に墨で一枚一枚、丹精込めて御名前を書き上げます。こうして書かれた御名札は、瓶と桐箱に手貼りします。
手漉き和紙ですので丈夫で、墨文字は一週間経ちますと水に入れてもにじむことがありません。
御名札をはがして永く飾っていただくこともできます。
瓶御名札は「篆書」で御名前を、桐箱の御名札は「隷書」でフルネームを名入れ致します。
高橋 政巳
:書家・刻字家
高橋政巳氏の書く篆書・隷書は、独自にデフォルメされた創作的書体で、ひとつとして同じものはありません。現代漢字では得難い新鮮さが魅力です。
昭和22年福島県須賀川市生まれ。
第1回日本刻字展入賞以来、各賞を受賞。
平成5年、6年毎日書道展秀作賞連続受賞。
日本刻字展最高賞大賞受賞、毎日書道展毎日賞受賞、毎日秀作賞受賞等他展に於いても受賞歴多数。
現在、毎日展会員、日本刻字協会理事及び審査員等を務めながら創作活動を行っている。
●篆書
「篆」という字は、竹+垂れるを意味する字の組み合わせで、下へ垂れた形の筆法という意味を持ちます。文字通り、左右対称(シンメトリー)で縦に引かれる線が長く垂れたような字が多く使われています。 秦の始皇帝が絶対君主制度を行なった際、文字までも公式書体として制定したのが“小篆”で、現在では篆書と言われています。考案者は時の宰相“李斯”で公式書体として朝廷よりの詔令などに使用されました。
●隷書
秦(紀元前221年〜紀元前207年)の時代に、“小篆”の繁雑を省いて作られたと言われています。漢時代になって再び装飾的になり、後年には、漢隷または八分隷と呼ばれるようになりました。全体的に横面の長い扁平体・長横画末尾を波打たせた形をしています。
お酒は20歳になってから。
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