酒造 文楽|明治27年創業 老舗酒造

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2017年4月20日

文楽は、日本酒応援団・高島屋と共同で、新商品を開発・販売します

文楽は、日本酒応援団株式会社 (代表取締役:古原忠直、本社:東京都品川区、以下:日本酒応援団)及び株式会社高島屋(代表取締役社長:木本茂、本社:大阪府大阪市、以下:髙島屋)と共同で「手造り少量生産」かつ「県産」 にこだわった希少性の高い日本酒の商品開発及び販売を行います。

商品開発のコンセプトは、「すべて県産の酒米のみを使用した、純米大吟醸の無ろ過生原酒」。さらに、髙島屋限定の商品として 1 タンクから限られた本数しか取れない「しずく斗瓶取り」という手法を用い限定販売します。
また、今回の商品開発に当たり、髙島屋のバイヤー自らが仕込作業等の日本酒の酒造りへ実際に参画し、髙島屋での限定商品として日本酒応援団とともに今後継続的に商品の開発と販売を行っていく予定です。

共同開発商品である「<AGEO>純米大吟醸しずく斗瓶取り2017」については、華やかな吟醸香と、ふくらみがありながら後味の綺麗な酒質を特徴としており、2017年5月以降に販売を開始する予定です。また、詳細につきましては以下をご参照下さい。

<AGEO>・純米大吟醸 しずく斗瓶取り 2017: 使用米:彩のかがやき
    (720ml・税込 5,940 円・限定 300 本)※5/12 発売開始

しずく斗瓶取りとは・・・お酒のもろみを少しずつ袋に入れてタンク内に吊るし、一本一本丁寧に、ゆっくりと滴り落ちる「しずく」だけを「斗瓶」に集めた伝統的な日本酒のしぼりの方法。通常の機械でのしぼりに比べ、1 つのタンクから取れる日本酒の量は約四分の一、と極めて少量で、お酒の一番美味しいところだけを詰めた希少性の高い商品となります。一般的なしぼり方に比べると手間も時間もかかりますが、雑味が少なく洗練された味わいと、華やかな吟醸香を最大限に楽しめるのが特徴です。

無ろ過生原酒とは・・・日本酒の種類のひとつで、多くの日本酒の製造工程で行われる「炭素ろ過」、「火入れ殺菌」、「加水調整」を行 わないお酒。加工を施さない分、フレッシュな生の味わいとシンプルな原材料本来の旨みが味わえます。

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